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CAD&CG MAGAZINE March 2003 - P124
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CAD として正確な寸法の図形を作図できるのはもちろんのこと、ベジェ曲線も使えるので有機的な形状の描画にも適している。またオブジェクトを着色することができ、色分けした図面やカラーイラストの制作も可能である。
--(中略)--
比較的スペックの低いパソコンでも稼働する上、レポート機能を使用すれば部品管理などの事務的用途にも活用できるので、個人で仕事をしている場合の作図ツールとしても適している。
もちろん基本的な作図・編集機能がよくできているので、2次元での設計・製図を行う人が仕事で使用するだけのパフォーマンスは十分に備わっているといえる。 |
Mac Fan 8.15 2002 - P114 機能性★★★★☆
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「ドローソフト感覚で製図できる」という謳い文句のとおり、簡単に図面を描き始めることができる「DraftingCAD」。しかも、プロの作業にも対応する高機能を備えている。
--(中略)--
ドローソフトとしても十分以上の力を持った DraftingCAD は CAD 未経験のユーザーにもオススメのソフトである。 |
MdN VOL.97 MAY 2002 - P142
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最大の特徴は、直感的なインターフェイスだ。画面構成や使い方は、一般的なドローソフトと酷似しているため、CAD の知識をもたずと直感的に操作することができる。
--(中略)--
そして、新たに搭載された「アクセサリーパレット」では、ハンドルの追加や削除/結合/分解/合体/切り取り/交差/反転が行える。Illustrator でいう、バスファインダパレットの役割を果たすのだ。
--(中略)--
なかでも、レイヤー機能は、DraftingCAD 5.0 ではもっとも要望の多かった機能である。レイヤーの数は、メモリの許す限り無制限で、レイヤーを1枚ずつ連続表示するスライドショー機能を備えている。
--(中略)--
「レポート」は、オブジェクトに情報をもたせ、抽出する機能。たとえば、オブジェクトの価格を入力しておき、あとで見積を作成するといった活用法が考えられるだろう。 |