データのグループ分け
インポートされたデータは、データベースで一括して管理されていましたが、新バージョンでは必要なデータを「年齢、職業、性別」などのグループ毎に区別して管理することも可能になりました。「例:年齢」でフィルタリングを行ったデータを新しいグループにドラッグ&ドロップで振り分けるだけの簡単操作。もちろん、グループ毎に送信を行うことも可能です。
データベースファイルの保存
データベースは「mmb 形式」で単独保存が可能です。このファイルはグループを含むデータベース(送信履歴は保存されません)を保存します。「mmb 形式」で保存されたデータベースは、新規メール作成時に読み込ませることや、メールマジック起動時に自動的に読み込ませる設定も可能です。
重複データ検索機能の強化
ユーザーに複数の同一メールを送信することは大変不快な思いをもたれてしまいます。この問題を回避するため新バージョンでは重複データの検索と削除を素早く簡単に行えるよう強化しました。検索されたデータは色分け(複数の重複データがある場合は、複数色で分けられます)をされ、削除したいデータをクリックし「削除」ボタンクリックで簡単に削除可能です。また、データの確認が必要無い場合、色分け表示無しで削除する機能も備わっています。。
データベース印刷機能の強化
印刷されるフィールドの調節、マージン設定、高さの設定、カラーやフォントの設定など詳細に設定が可能です。プリント前にプレビューで印刷イメージの確認も可能。
SMTP Auth対応
迷惑メール対策として様々なセキュリティが備えつけられています。「SMTP Auth」もその一つとして上げられます。新バージョンでは「パスワード」や「Cram-Md5」などの認証形式に対応しています。
SMTP ポート設定
「SMTP Auth」と同様に迷惑メール対策としてフリーポート(Port25)をブロックする方式をとられているプロバイダ様が増えてきています。新バージョンではこれに対応しポートを任意に設定できる機能を備えました。。
Excelファイルの読み込み
データベースのインポート(読み込み)が可能なファイル形式はCSV(カンマ区切り)、タブ区切りデータの読み込みでしたが、新バージョンではExcel(.xls)形式もインポート可能になりました。
※:Excel(.xls)形式をインポートするにはコンピュータにExcelがインストールされている必要があります。
エンコード方法
前バージョンは日本語と英語の2通りでしたが、「メールマジックプロフェッショナル4.0」では日本語(SHIFT-JIS)、日本語(ISO)、日本語(EUC-JP)、英語(US-ASCII)、韓国(EUC-KR)、中国(BIG5)、ヨーロッパ(ISO-8859-2)、アラビア(ISO)など、20以上のエンコード方式に対応しています。
ビジネスHTMLテンプレートの追加
メールマガジンなどに利用可能なHTMLテンプレートを新たに50以上追加しました。
ファイル名表示
メイン画面のタイトルバーにファイル名が表示されるようになりました。
項目ウインド
メイン画面の左側に表示されていた「項目」ウインドウの表示/非表示が切り替えられます。
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