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| この文章は、Mail Magic 2.0 の「HTML テンプレートウィザード」で自作の HTML テンプレートの仕様について記載しています。HTML の作成方法や WEB で使用する画像(JPEG 形式、GIF 形式)の作成方法について不明な場合は、市販の書籍または関連 WEB サイトをご参照の上ご覧ください。 尚、自作テンプレートに関するサポートはいたしておりません。予めご了承ください。 「HTML テンプレートウィザード」では、HTML ファイル + 画像ファイルで構成された WEB ページに、独自タグを組み込むことによって、ウィザード内でテキスト、画像、背景画像を差し替えられるようにしています。 ■Mail Magic 2.0 の HTML 表示について Mail Magic 2.0 for Macintosh は HTML メールを表示するのに Mac OS 付属の CarbonLib の HTML レンダリングエンジンを使用しています。仕様については各社のドキュメントをご参照ください。 尚、Mail Magic 2.0 for Macintosh で送信した HTML メールを Microsoft 社の Outlook 又は Outlook Express で受信した場合、HTMLメールの表示のされ方が異なる場合があります。 これは、HTML メールの表示に Mail Magic 2.0 が CarbonLib の HTML レンダリングエンジンを使用しているのに対し、Outlook 又は Outlook Express が Internet Exprorer のエンジンを使用していることが原因です。この点につきましては予めご了承ください。 ■テンプレート作成に必要なファイル
■独自タグの仕様
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| ■ウィザード中のプレビューの仕様 |
プレビューは、入れ替える部分をビジュアル的に伝えるものです。但し、プレビューはテンプレート作成時に必ず必要なものではありません。プレビュー 画像が無い場合は、プレビュー部分が白色になります。 プレビューはウィザード画面左上に表示されます(左図参照)。プレビュー用の画像は差し替える画像、背景画像、テキストの数だけ画像を用意する必要があります。尚、ウィザードの順番は HTML に記載された独自タグの記載順になります。 プレビュー画像の仕様は以下の通りです。
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| ■テンプレートのフォルダ/ファイル構成 |
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テンプレートを収めるフォルダにはテンプレート名を付け、Mail Magic 2.0 アプリケーションが入っているフォルダ内の「HTML TEMPLATE」フォルダに入れてください。HTML テンプレート選択画面でテンプレートを収めるフォルダに付けたテンプレート名で表示されます。 |
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